01採寸準備 of カスタマーサポート by SHISEE WETSUITS CLASSICS 送料・オーダー料金無料の国産ウェットスーツを提供しています

ウェットスーツ採寸準備

1 採寸のための道具を用意します

採寸に必要な道具は全部で三つ

メジャー.png

jougi.png

ma.png

手芸用品のお店で手に入ります。
長さは2mのものがあれば身長まで計測できて便利なのです
写真のメジャーはドイツ製の物。
ポップな色がなかなかいい感じですが、普通に売っているもので十分です。

ものさしです。

30センチの長さのものが採寸には便利です。
定規のはしっこが「0cm」
になっているものが使いやすいと思いますよ。

¥100円ショップで販売しています。
カラーは赤が目立って使いやすいです。
と言いたいところですが、おすすめは「黄色」。

日に焼けたサーファーの肌には赤はかえって目立ちません。
目立ってないとはがすの忘れてしまうんですよ。

2 採寸の決まりを3つ覚えておいてください

1 背筋を伸ばすこと
大きく深呼吸して背筋を伸ばす。これが採寸の時の基本姿勢となります。採寸には少し時間がかかりますが、時々深呼吸して背筋を伸ばしてあげてください。


2 5mm刻みで目盛りを読み取ってください
メジャーの目盛りは5mm単位で読み取ってください。「ンーと・・・これどっちかな?」と迷ったときは四捨五入でお願いします。


3 メジャーの当て方は「ピンと張って、キュッと巻く」
採寸箇所には「〇〇周り」と「〇〇」と書かれた箇所があります。
「〇〇周り」と書かれた箇所は、メジャーを巻きつけて、「キュッと巻く」スコーし肌がへこむ程度でOKです。
それ以外の「〇〇」と書かれた箇所はメジャーを「ピンと張って」目盛りを読み取ってください。
特に「〇〇周り」と書かれた箇所はフィット感に違いが出てしまいますので慎重に。
最近のウェットスーツの素材はや、非常に柔らかいため「キュッと」していたほうがいいのです。

3 計測した寸法は紙に書きだしてからオーダーフォームに入力すると確実です

採寸は誰かにやってもらうわけですが、紙に書き出しながらすすめてもらいましょう。
直接オーダーフォームに入力していただいても結構ですが、一箇所間違えると後々面倒なことになってしまいます。
それと、採寸していただく人には感謝の気持ちを。
けして奥様や旦那様に「早くしてよ」なんて言わないようにお願いします。















採寸に使用する道具や、採寸時の注意点。

01 採寸の準備LinkIcon


採寸の時にラクチンするためのシールの貼り方。

02 採寸シールの貼り方LinkIcon


イラストでわかりやすい!いざ採寸を行うときのガイドページ

03 採寸ガイドLinkIcon

※各ファイルはPDF形式になっていますので、ADOBEREADERをインストールしてください

  • ファイルをまとめてダウンロード(ZIP)

※ファイルは ZIP形式になっています。展開(解凍)して使用してください